写真家 photographer

​スナップ、ロングトレイル、建築写真など

1981年 神奈川県川崎市生まれ。東急田園都市線沿線の郊外のマンション、
東名川崎インターチェンジ前育ち。
東京工芸大学写真学科卒

いったん写真の世界から離れたくなって、
武蔵野大学住環境専攻(現建築デザイン学科)にて
建築の教育現場のスタッフとして働く。
2009年から写真に戻ってフリー。

2014年にカリフォルニアのジョン・ミューア・トレイル(JMT)を約一月かけて歩く。その後、台湾、韓国など国内外の山や街を歩いて撮影。

2018年からみちのく潮風トレイルの事業に撮影で関わる。東北に度々通うその流れもあって
2021年8月、新宿近辺から原発の被災地でもある福島県楢葉町へ移住。
現在、東北沿岸から北海道道東まで、海沿いの風景を撮影中。

WEBマガジン「TRAILS」で歩くことのエッセイを連載中。


レベッカ・ソルニットは「歩くことにかんしては誰もがアマチュアだ」と書いた。
特権がなくて、歩くことは誰にも開かれている、そこがいいと思う。
アマチュアの語源はフランス語で「~を愛する人」という意味らしい。
例えば大谷は投打に専門化されたプロの世界から、芝生の上を駆けまわる野球の歓びを取り戻した。
写真はだれでも撮れる。プロの写真とか知らない。まずは自由。